自分を正しく知る、ということ
先日、外資系のコンサルティングファームの方々へ 7時間研修のサポートに入らせていただきました。
朝から夕方までコーチングを土台にした研修を、 ご自身のこと・仕事や部下のこと・家族のことを考え 様々な角度から自分の言葉にして アウトプットしていただくお時間です。
研修は和やかな雰囲気の中進んでいき グループワークでは話が止まらないほど とても盛り上がっていました!
研修ではサポートをしながら 私も自分事で考えて気付いたことがありました。それは、コーチングを学ぶ前の自分は 努力の方向性が変な方向へ向いていたなぁということ。
変な方向というのは、 しっかりした人と思ってもらうために 取り繕うことを意識してみたり、 ちゃんとした人と見てもらいたいから そんなオーラの仮面をかぶってみたり・・・
そんなことばかりやっていたように思います。
けれど、コーチングを学んで思うことは 小手先だけの何かじゃ取り繕えないし 結局自分の課題をしっかり見られていない!ということ。これを知ったときは衝撃だったでした。「自分、努力の方向が違くないかい?」と。
今までの自分のことを否定はしないけど 正しく自分を見ていくことの大切さを感じる瞬間が たくさんありました。
“自分を正しく知る”
言うことは簡単だけど 実際にやろうと思うと めんどくさい作業や考えもたくさんあります。
でも、そのひとつひとつが 自分のことを知る大切な時間です。
今回の研修では参加された皆さんが 自己開示もたくさんしてくださり、 私も頷く瞬間がたくさんありました。コーチングを通して改めてご自身のことを 考えるお時間になったら嬉しいです。
私自身も自分が本当に必要な課題に向き合うために 自分を知る作業を続けていきます。
まずは、年末年始に増加した体重かなぁ・・・
ご一緒した皆さま、ありがとうございました。
お写真は研修終わりの打ち上げにて。 とても美味しかったのでまた行きたいです!


